FUKUSHIMA CREATORS DOJO 誇心館
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FUKUSHIMA CREATORS DOJO 誇⼼館

FUKUSHIMA CREATORS DOJO 誇⼼館について

福島県は、県内クリエイターのクリエイティブ⼒を強化し、
様々なコンテンツを連携して制作するとともに、
それらを活⽤して情報発信を⾏うことで、
本県の魅⼒や正確な情報を県内外に広く発信し、
⾵評払拭・⾵化防⽌や本県のブランド⼒向上を図るため、
県内クリエイターを育成する
「FUKUSHIMA CREATORS DOJO 誇⼼館」を開塾しています。

命名:箭内道彦 館長/ロゴ:小杉幸一 師範/コピー:並河進 師範

○誇心館 【コシンカン】

福島県産の農林水産物の魅力を全国に発信し続けてきたコミュニケーションワード、「ふくしまプライド。」日々を歩み、ひとつひとつを実現してゆく、県民一人一人の思いにもそれは重なります。故郷を誇り、人を誇ること、その心は、クリエイティブにとっても大切な素地。それがこの道場の名に込められた思いです。

館長・師範の紹介

館長

箭内の顔写真

箭内 道彦 館長

福島県クリエイティブディレクター

クリエイティブディレクター。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。郡山市出身。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」など、既存の枠に捉われない話題の広告キャンペーンを数多く手掛ける。
福島県クリエイティブディレクターとして、福島県公式イメージポスターをはじめ、「ふくしまプライド。」「ふくしままっぷ」「MIRAI2061」「ふくしま 知らなかった大使」「もっと 知って ふくしま!」「福、笑い」「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま」など様々な発信を監修。 2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリストでもある。

Michihiko Yanai

師範

石井の顔写真

石井麻木 師範

写真家

写真家。東京都生まれ。
写真は写心。一瞬を永遠に変えてゆく。
各地で個展をひらくほか、詩と写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。
東日本大震災直後より東北に通いながら、現地の状況を写し続けており、現在でも月命日となる毎月11日には福島の地で福島の方々と過ごし続けている。2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。2017年、同写真本の増補改訂版を出版。大きな反響を呼び全国で同タイトルの写真展の開催を続ける。2023年、震災を知らないこどもたちにも希望と記憶を繋いでいけたらと、写真絵本『ただいま、おかえり。3.11からのあのこたち』を出版し、収益は全額寄付。福島空港開港30周年記念として、福島を皮切りに写真展「3.11からの手紙/音の声」を開催し、全国を巡回中。
2021年より福島県「来て。」ポスターフォトコンテスト審査員。

Ishii Maki

福島県公式イメージポスター
小杉の顔写真

小杉幸一 師範

アートディレクター/クリエイティブディレクター

「人格」デザインでそのキャラクターを明快にし、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。
主な仕事に、福島県「ふくしまプライド。」、福島県「来て。」、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴデザイン、SUNTORY「特茶」、日本郵政グループ「進化するぬくもり」、SUZUKI「HUSTLER」、STARFLYER「輝く人へ」、日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」、YellowMagic Orchestra「YMO40」などがある。
誇心館2022では、塾生の多様な視点を昇華させ、福島県オリジナル品種のいちご「ゆうやけベリー」のロゴデザインを制作。
東京ADC賞、JAGDA新人賞、D&AD、NY ADC、ONE SHOW <GOLD>、ACC賞、朝日新聞広告賞、ギャラクシー賞、ADFES<GRANPRIX>、釜山広告祭<GRANPRIX>、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞など国内外多数受賞。東京ADC会員、JAGDA会員、JIFE会員、多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。

Koichi Kosugi

福島県公式イメージポスター
並河の顔写真

並河進 師範

電通 エグゼクティブクリエイティブディレクター

1973年生まれ。電通CX Creative Studio共同代表。電通ソーシャル・デザイン・エンジン代表。社会をつなぐソーシャルプロジェクトを多数手掛ける。主な仕事に「ふくしま 知らなかった大使」「ハッピーバースデイ3.11」など。著書に、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)など。東京ビエンナーレ コミュニケーションディレクター。

Susumu Namikawa

ふくしま知らなかった大使
半沢の顔写真

半沢健 師範

肩書き

Hallmark Institute of Photography(マサチューセッツ州・アメリカ)で写真を学んだ後
ニューヨークにてファッション・アート写真界の重鎮Albert Watson氏に師事

2008
初めての写真集”RHYTHM”を出版
世界中の壮大な風景をおさめた、息をのむ様な写真がこの一冊に詰まっている
同年、ファッションデザイナーMIHARA YASUHIRO氏主宰による 写真展”RHYTHM”をSPIRAL GARDEN(東京)にて開催
2010/2
”V&Sports”(V&A museums @ロンドン)
2011/2
”Group Show Professional Photograph Exhibition”(RECTO VERSO GALLERY @東京)
2011/5
”7 PHOTOGRAPHERS”STORY INFINITY(Instyle Photography Center@東京)
2013
写真集”HI-LITE”を出版
旅の途中、偶然廃車を見つけたことをきっかけに始まり 各地で忘れ去られた時間の止まった廃車と、それを取り巻くどこか懐かしい風景をおさめた作品 翌年2014写真展”HI-LITE”を104GALERIEにて開催
2016/11
”104”(104GALERIE@東京)
2018/7
”ROOM”(zakura東京)
2023
写真集”EBIZO”を出版
十三代目市川團十郎白猿を襲名した歌舞伎俳優・十一代目市川海老蔵 團十郎の、6年にわたる活動の軌跡を収めた写真集
同年刊行記念写真展を蔦屋書店銀座にて開催
2021~
福島県「ふくしまプライド。」TVCMカメラマンとして携わる

現在は東京を拠点にフォトグラファー・ムービーカメラマンとして幅広いジャンルで活躍中
洗練された先鋭的作風は、アーティストやファッション業界、広告業界から多くの賞賛を受けている

Hanzawa Takeshi

ふくしまプライド

事業内容

開催期間
2023年8月9日(水)〜2024年3⽉31⽇(日)
会場
福島市、郡⼭市を予定
講義
師範ごとに分かれてのリアル・オンラインでの稽古(講義・実習)
受講料
無料

スケジュール

8月9日(水) 入塾式・初稽古
8月頃 第1回師範別稽古
9月頃 第2回師範別稽古
10月頃 第3回師範別稽古
11月頃 第4回師範別稽古
12月頃 第5回師範別稽古(成果物制作)
2024年1月頃 第6回師範別稽古(成果物制作)
2024年2月頃 修了式・成果発表会(成果展示)

申し込み

対象者

福島県所在の事業所に所属するクリエイターや福島県を拠点に活動するフリーランスのクリエイターなど今後福島県の情報発信に尽力いただける方

申込期間

2023年6月22日(木)から7月12日(水)24:00まで

申込⽅法

入塾を希望される⽅は、本Webサイトの内容を必ず確認いただき、申込期間内に下記応募フォームからお申し込みください。

※選考に関するお問い合わせは一切受け付けませんのであらかじめご了承ください。

※お申し込み後、ポートフォリオの内容等について事務局よりご連絡させていただく場合があります。

※お申し込み時に提出いただいたポートフォリオ資料は返却いたしかねますのであらかじめご了承ください。(使用範囲は合否選考のみとし、選考終了後、速やかに処分いたします。)

※入塾式の日程や講師を務める師範の情報等は決定次第、本WEBサイトに掲載します。

選考方法

福島県において、応募内容及びポートフォリオ資料をもとに厳正な選考を行います。

 

発表

申し込み時に記載いただいたメールアドレスに通知いたします(7月下旬頃通知予定)。

留意事項

  • 年6回程度の師範別稽古を予定しており、やむを得ない事情を除き全てに参加いただける方を対象とします。一部のみの参加を希望される方は申込対象外とさせていただきます。
  • 稽古で使用するPC及びソフトウェアについては各自でご準備ください。
  • 稽古の日程調整や制作物の進ちょく共有として、グループチャットやプロジェクト管理ツールを使用するとともに、稽古内では各種クリエイティブツールを使用する可能性があります。一般のアプリケーション等の使用に不安のない方を対象とします。
  • 会場までの交通費や宿泊費、食費等は各自負担となります。
  • 師範の希望、選択はお受けできません。
  • やむを得ない事情により、稽古の中止や日程・内容の変更を行う場合があります。