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FUKUSHIMA CREATORS DOJO 誇⼼館2024年度成果発表

小杉組福島の新しい歩き方、できました

みんなの新しい視点で、福島の地図をつくろう。
小杉師範の呼びかけに、塾生それぞれが自分たちなりの答えを探し求めて、たどり着いたアウトプットを展示します。展示のタイトルとなるキービジュアルは小杉師範自らがデザインをしてくださいました。

【めくるめぐる ふくしま】

    いつもそばに、“1日1ふくしま”

クリエイター 阿曽 健太郎

ふわふわとつかみどころのないゆるさのある「ふくしまくん」が、福島のあれこれをゆるくやさしく、毎日お届けする日めくりカレンダーです。知ってる福島、知らない福島、誰かがどこかで感じた感動体験。
情報過多の時代でより興味のきっかけとなる情報発信が求められる中、福島に関わる何かをいつも身近に置いておけるツールとして、日めくりカレンダーを選びました。懐かしさと新しさが混ざったような雰囲気のデザインを入り口に「共感・気づき・納得」があって、ちょっとクスッとできて、福島をゆっくりじっくり愛でてもらえるようなコミュニケーションツールを目指しました。

【フクシマ イロ 繪地図】

    ほっとする色、胸が暑くなる色、ココロが惹かれる色、
    ふくしまで見つけませんか。

クリエイター 石塚 通

色のないふくしまマップからページをめくると、色に染まったイラストや写真の各名所が出てきます。
色の名前の例:「滝桜千年桜色」「猪苗代湖湖面煌めく茜色」「神秘の湖沼青磁色」などツールとして持ち帰っていただけるパンフや連動したグッズ展開をしたいと考えております。

【ふくしま 手づくり味MAP】

    特別な誰かのために探しに行こう。福島のうまいもの診断

クリエイター 小原 みのり

▶ ふくしま 手づくり味MAP

大切な人のために、福島の味を探す。
それは、まるで地図を巡る旅のような心踊る体験。福島の豊かな食文化に心を通わせ見つけた味は、大切な人への特別な贈り物。大切な人の性格、好みなどを想像しながらタッチパネルディスプレイで診断すると、大切な人にピッタリの福島のうまいものが導き出されます。診断結果はレシピとしてお持ち帰りいただけます。

【せまくてあったかい福島ともだちMAP】

    わたしの大好きなあたたかくておもしろいふくしまのひとたち
    あなたの知り合いもいるかもしれない

クリエイター 齋藤 朱莉

福島で育ち、福島で就職した「わたし」だからこその繋がりや、福島の人のあたたかさ・面白さを伝える相関図です。
・自分の知り合いを探したくなる→じっくり見てみたくなる
→しっかりとした書き込み量と目がチカチカしないデザイン
・人のおもしろさやあたたかさを伝える
→簡単で個性の伝わるプロフィール欄を設ける。

【福島ドロップス】

    はま・なか・あいづ、それぞれの愛詰まっています。

クリエイター 矢吹 かがり

福島3地方の魅力はひとつにはおさまらない!会津・中通り・浜通りそれぞれが特徴のある福島県。
また、地元でも福島よりは地方愛の愛が強いためそれぞれ分けたことで、より愛ますものに。その中には地方の特徴のある形・味をつめこんだドロップが。ドロップを口にしながら、地元トークに花をさかせてください。

※ドロップは福島県ハイテクプラザ郡山にて、3Dプリンターで出力した樹脂製のため、口にすることはできません。
※「サクマ製菓・サクマドロップス」をオマージュした作品です。実現にあたりご理解をいただいたサクマ製菓様に心より御礼申し上げます。

【異ふ(if)くしまカード】

    もしも…ふくしまの住人が人ではなく未確認宇宙人だったら…

クリエイター 渡部 あすか

自分の体験から、各地域の風習や感性が違う人たちと交流した時に新たな世界に飛び込んだ感覚があった。そのたとえを「宇宙」という背景にし、福島の星に住む、偏見で作ったキャラクターのことを解読しながら福島を知ってもらうことを思いついた。
また、カードゲームのレアカードが当たった時の感動をふまえて、キャラクターをカードにしてプロフィールを載せることを思いついた。59種(59市町村)+シークレットレアを入れて60種の星人のカードを楽しくコレクションしながら知識を身につけていく。最終的にカードをみながら、ふくしまわくせい(福島県)をなんでも知るひとになってほしい。